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近野貴行のフドネタ

近野貴行のフドネタです。

 

不動産投資は儲からない?それでも不動産を購入すべき理由

 
 
ブログ

不動産投資は株式、FXなどの投資商品に比べ、投資金額が大きい割にリターンがそこまで大きくないので投資対効果が必ずしも高いとはいえず、なかなか儲からないのではないかと思う方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
もっとも、不動産投資にはいわゆるインカムゲインキャピタルゲインの他にも以下のように様々なメリットがあります。

(1)「不動産」という実物資産が残る

株式などの投資商品は、投下した資金はマイナスで、さらに会社の倒産などによりゼロになってしまうことが考えられます。株式などの投資商品は、投下した資金はマイナスで、さらに会社の倒産などによりゼロになってしまうことが考えられます。それらの投資商品に比べ、不動産投資の場合購入した物件その実物の資産が残るのが一つ大きなメリットと言えるでしょう。また、一棟マンション、一棟アパートなどを購入した場合、たとえ建物が老朽化により価値がなくなっても、土地はなくなりません。

(2)相続・贈与税対策として有効

現金や有価証券などの相続・贈与税では時価として評価し金額が高くなります。不動産投資の場合は、不動産が相続や贈与の対象となり、固定資産台帳や路線価などから算出した評価に対して課税するので、納める税金の額を少なくする事ができます。不動産投資の場合は、不動産が相続や贈与の対象となり、固定資産台帳や路線価などから算出した評価に対して課税するので、納める税金の額を少なくする事ができます。建物の場合は、およそ50~60%で評価され、土地は公示地価の80%位で評価されます。また、賃貸中の場合は、評価額がさらに30%が控除され、現金に比べ約1/3の評価となり、相続・贈与税対策としてもとても有効と言えるでしょう。
不動産を相続・贈与した場合の税金の計算方法などについては詳しく「不動産は相続税として有効?不動産の相続税の仕組みについて」をご参照ください。

(3)借入により少額自己資金で大きな投資ができる

株式を買うのに、資金がないから金融機関から融資を受けるなどの話を聞いたことないでしょう。しかし、不動産投資の場合、その商品自体を担保にし、金融機関から購入資金を借入れする事が可能です。数ある投資商品の中で、不動産投資が唯一できる商品と言えるでしょう。不動産投資ローンの審査基準や金利などいついては詳しく「8、不動産投資ローンを有効に利用するには」をご参照ください。

(4)生命保険の代わりになる

不動産購入で融資を受ける場合、団体信用生命保険に加入しなければなりません。万が一、ローンの返済期間中に死亡または高度障碍者となった場合、団体信用生命保険が適用されローンの残債は保険金から返済されます。
残されたご家族には、無借金の不動産を残し、毎月安定した家賃収入もあります。保険のような役割も果たせるのは、数ある投資商品の中で、不動産投資の大きな特徴と言えるでしょう。

(5)私的年金の確保ができる

日本の公的年金は、少子高齢化により財源不足だけではなく、厚生年金も負担する保険料額だけ増大していき、年金の受給額は減少傾向になります。また、受給年齢も引き上げされて、更に年金に対する不安が高まりました。従って、今のうちから不動産投資を始めれば、賃料収入で長期的・安定的に資産形成していくことができます。退職後もゆとりあるセカンドライフを楽しむことが出来るでしょう。
不動産投資ならではのメリットについては詳しく「不動産投資を迷っているあなたが知っておくべき7つのメリット」をご参照ください。

エターナル株式会社 近野貴行 フドネタ