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近野貴行のフドネタ

エターナル株式会社近野貴行のフドネタです。

今回の時事ネタは、

投資用不動産購入の流れは?

 
 
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では、実際に投資用不動産を購入する場合の流れはどうなるでしょう。大きく以下のような流れになります。

(1)予算決め

どんな投資でもそうですが、まずはどのくらいの予算規模の投資をするのかを決めなければなりません。不動産投資の場合、他の投資商品に比べて投資金額が高くなるため、余裕な資金を持ってスタートすることが大切と言えるでしょう。もし自己資金のみで足りなければ借入れも視野に検討して予算を決めましょう。

(2)物件条件を決める

一般的には、以下の条件で投資用の物件を選んでいきます。

  • ・予算
  • ・間取り
  • ・エリア
  • ・最寄り駅までの時間
  • ・利回り

など。この他にも様々な条件はあると思いますが、優先順位を決めましょう。
いい投資物件を選ぶためには、以下の記事を参考にしてみてください。

(3)不動産投資会社を選ぶ

条件が決まったら、実際に物件を選んでみましょう。不動産投資会社は、現在の不動産市場の状況を教えてくれたり、あなたの条件に合った投資不動産を紹介してくれたり、投資プランを提案してくれます。不動産投資会社を選ぶ基準としては、

  • ・資本金
  • ・会社規模

から見て、安定性のある会社を選びましょう。

(4)現地確認

条件に合った物件が見つかったら、現地まで足を運びましょう。投資用不動産の場合、入居者が住んでいる状態、つまりオーナーチェンジ物件が多いため、部屋の中まで見ることはできないですが、

  • ・物件の外観
  • ・共有部分
  • ・周辺環境

などから確認するようにしましょう。

(5)「買付証明書」

現地確認をし、問題がなければ、売主に物件を購入する意思があることを伝えるために「買付証明書」を提出します。

(6)重要事項の説明を受ける

無事売主と合意ができたら、不動産投資会社の宅地建物取引主任者が口頭より購入物件に関する重要事項の説明を受けます。

(7)売買契約を締結(手付金を支払う)

重要事項の説明を受け、内容に関し問題なく納得できたら、正式に売主と売買契約を締結することになります。重要事項の説明と同じ日に行います。

(8)(融資を受ける方のみ)不動産投資ローン審査を受ける

売買契約が締結できたら、融資を受ける方のみですが、不動産投資ローンの審査を受けます。一般的には2~4週間が審査期間となります。無事審査が通りましたら、不動産投資ローンの正式な契約を結びます。

(9)決済を行う

残りの代金を売主に支払うことにより、物件の引き渡しを受けます。

(10)賃貸管理会社を選ぶ

不動産投資会社が仲介してくれた場合、そのまま物件の管理をしてくれるケースが多いでしょう。

不動産会社によっては手順が前後する事もありますが、大きな流れとしては上記のような手順をおさえていれば良いでしょう。実際に異なる場合や不安な場合は担当の方に直接聞いてみても良いでしょう。

 

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