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近野貴行のフドネタ

エターナル株式会社の近野貴行です。

 

不動産投資バカ、今回の記事は、

 

不動産投資における「利回り」とは?

 
 
ブログ

投資用不動産の販売図面を見るとき、一番最初に見るのは利回りの数字ではないでしょうか?不動産を購入していくら収益が上がるかは、利回りに左右されます。もっとも注意しなければならないことは利回りだけで購入する物件を判断してはいけないということです。

確かに、投資物件検索及び購入を決める際には利回りが判断基準の一つになります。もっとも利回りの数字が高ければ高い程、いい投資物件かというと必ずしもそうとは限りません。ここでは利回りについてきちんと理解しておきましょう。

(1)不動産投資における利回りとは利回りとは

簡単に言うと投資したお金に対してリターンしたお金の割合のことを言います。不動産投資における利回りは、物件価格に対して1年でどれほどの利益(家賃収入−費用)が得られるかを見極める指標です。

(2)不動産投資における利回りの種類

利回りの種類は、大きく以下3つがあります。

①表面利回り
②想定利回り
③実質利回り

(3)利回りの相場や平均値は?
①築年数が古いマンションの場合

一般的には、少し築年数が古いマンション(建設してから10年以上のマンション)の本体価格が安くなり、家賃相場はあまり下がっていないため、表面利回りは「8%」を超えている物件も多く見られます。

しかし、管理費・修繕積立金などランニングコストが高くなるため、実質利回りは「5~6%」が多いようです。 客観的に資産運用のプロが無料でアドバイスしています。

②築浅マンションの場合

一方、築浅マンション(建設してから10年未満のマンション)は、本体価格が高い分、家賃で取れるわけではないので、表面利回りは「6~7%」の物件が多いです。 しかし、築浅のマンションは管理費・修繕積立金は古いマンションより安く設定されている事が多いので、ランニングコストが抑えられて、実質利回りは「4~5%」の物件が多いようです。

なお、利回りの計算方法や高利回りの物件の探し方など詳しい内容については「不動産投資で安定収益を出すために知っておくべき利回りに関する9つのこと」にて書いておりますので、参考にしてみてください。

 

エターナル株式会社 近野貴行